温泉があるところも!?

″道の駅″は、一般道路に作られた休憩所です。 そこには、レストラン・売店があり、それは高速道路にサービスエリアがあるのと同じく、ドライバーにとっても、家族連れでドライブを楽しんでいる人たちにとっても、憩いの場所として利用されています。
憩いの場所であるばかりでなく、その土地で採れた野菜やら特産物を販売しており、インターネットからでは買えない、駅ならではの魅力・楽しみ方があります。
最近では、温泉まで併設されている所もあり、″一般道路の休憩所″という枠を越えた、癒しの空間に変わりつつあります。
当初道の駅とは、遊びに行く途中・帰り道に寄る″休憩所″という体であったはずですが、その場所がいつのまにか遊びの最終目的地として形を変えてきているようです。
休むために利用するのではなく、そこで遊ぶといった目的での形態に変わりつつあります。
そこで疲れを取って、再び帰途につくために運転の続きをするのですが、温泉がある駅になると、完全に体を癒してから帰ることが出来るのです。
現在では、駅は全国で1000ケ所を超えているようですが、これからまた新しく作られる予定の駅にも、そういった施設が併設されて、少しずつ数も増やしていくのではないでしょうか。

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